第24回全国消防操法大会
 

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平成26年11月8日 東京都臨海広域防災公園
第24回全国消防操法大会 カエル
第24回全国消防操法大会
第24回全国消防操法大会 第24回全国消防操法大会
第24回全国消防操法大会 出場順と成績 (平成26年11月8日(土))
ポンプ車の部
出場順 消防団名 1線のタイム 2線のタイム 点数
1 和歌山県 有田市消防団 初島分団 57.15 65.71 131.5
 有田市消防団は、団長以下247名、団本部と7つの分団で構成され、地域に密着する消防団として日々励んでいます。
 操法出場選手は分団長以下40名から構成された、初島分団から選抜され、この大会に向けて消防団一丸となって夜間訓練を重ねてきました。大会当日は上位入賞を目標に頑張ります。
2 静岡県 御殿場市消防団 第4分団 49.96 67.10 172.0
(6位)
 勝亦団長以下378名、6分団26部で構成され、今回出場する第4分団は永井分団長以下45名です。
 昨年の県大会では、ポンプ車・小型ポンプのダブル優勝。
 全国大会では、第18回大会で第5分団が優良賞を獲得。
 2回目となる今回は、「私達が関わる全ての人々(家族・職場・地域)の誇りとなる」を目標に掲げて臨みます。
3 神奈川県 座間市消防団 第3分団 49.99 59.56 175.5
(2位)
 座間市消防団は、鈴木団長以下5分団16部、209名で構成されています。日頃から、座間市消防本部職員と連携をとり、顔の見える関係で構築され、多種多様な災害対応を図っております。
 本日出場の第3分団は、段谷分団長以下58名で構成され、消防職員の指導のもと、団結力をもち日々の訓練に励んでまいりました。今回、初の全国大会出場にあたり、多くの方々のご理解とご支援を頂きましたことに感謝し、諸先輩の方々の操法に対する思いを胸に、初出場、初優勝を狙います。
4 東京都 三宅村消防団 50.05 61.89 150.5
 三宅村消防団は池田裕城団長をはじめ5分団120名で構成され村民の生命、財産を守るため日々訓練や活動に努めています。又、三宅島は、多種多様な災害に対する活動や噴火災害・台風災害等に迅速な対応ができるよう訓練に励んでいます。
 東京都代表として三宅村消防団は、操法訓練の成果を発揮し優勝を目指し頑張ります。
5 三重県 菰野町消防団 朝上分団 52.08 64.31 149.5
 菰野町消防団は昭和32年に組織され、現在は7分団10班158名で構成されています。全国大会は20年ぶり3回目の出場です。
 本大会では、今までサポートしていただいた方々への感謝の気持ちを込めて、全力を出し切りたいと思います。
6 富山県 砺波市消防団 庄下分団 49.59 59.03 168.5
(7位)
 平成16年の市町村合併で庄川町消防団と合併して23分団、564名で構成されています。今回、砺波市消防団は、全国大会初出場を果たしました。
 これまでの地域の皆さんや家族の大きな支えに感謝し、富山県代表として日頃の訓練成果を平常心で正々堂々と発揮し全国制覇を目標に頑張ります。
7 徳島県 板野町消防団 第3分団 55.64 71.01 143.0
 板野町消防団は、生田圭一郎団長以下108名の団員で構成され、地域の防火意識の向上に努めると共に、郷土防災にあたっています。
 出場隊は本町消防団第3分団で、今回が7度目の全国大会出場となる、徳島県下でも屈指の分団です。今大会でも、選手団員一丸となって、優勝を目指して訓練に励み、闘志を燃やしています。
8 福井県 越前消防団 宮崎地区第1分団 51.28 60.01 164.5
 越前消防団は、分団数24個分団、総団員数407名で構成しています。宮崎地区第1分団(28名)は、越前町江波地区を主管轄とし、平成17年まで機動隊を併設するなど、早期活動を主眼とした防災力向上に力を入れ、「我らが我が町を災害から守る」との使命感が強く、町の安心安全のために消防団活動に尽力しています。
9 長崎県 壱岐市消防団 芦辺地区第1分団 48.55 61.32 184.5
(1位)
 壱岐市消防団は、割石団長以下32分団946名で構成され、全国大会に8年連続10回出場しています。ポンプ車操法の部では第8回大会で優勝、第22回大会で準優勝、小型ポンプ操法の部で第9回大会及び第21回大会で準優勝し、第23回大会では念願の優勝を手にし、県下でもその実績と操法技術は高く評価されています。
10 北海道 日高西部消防組合 平取消防団 57.61 65.48 155.5
 平取消防団全分団(4分団122名)の中から隊員を選抜。隊員の平均年齢は32才で、自営業、トマト農家を中心としたメンバーで構成されている。
 基本に忠実なキレのある動きと節度を得意とし、北海道の雄大な自然のように大きな動きで「どさんこパワー」を発揮する。
11 熊本県 芦北町消防団 機動分団 49.88 60.17 166.5
(10位)
 当消防団は、松崎団長以下10分団、615名で組織しており、地域住民の安全・安心を守るため、昼夜を問わず精力的に防災活動に取り組んでいます。
 全国大会は、12年ぶり2度目の出場です。県代表としての誇りと支えてくれた仲間や職場、家族への感謝の気持ちを忘れず、また、日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮して栄光に向かって全力で戦います。
12 山形県 中山町消防団 52.89 84.16 124.5
 本大会に向け、昨年の冬より中山町消防団指導員の指揮のもと、全分団協力体制により毎週訓練を重ねてきました。精神的にも、技術的にも成長した成果を発揮し、町民皆様の声援に応えられるよう頑張りたいと思います。
13 高知県 仁淀川町消防団 51.78 62.84 173.0
(5位)
 仁淀川町消防団は合田団長以下、強固な団結で住民の生命、財産を守るため予防・消防に努めています。
 全国大会では旧仁淀川村当時を含め、ポンプ車の部で第10、12、20回大会準優勝。小型ポンプの部では第11回大会で悲願の初優勝に輝きました。今回ポンプ車の部で優勝をめざし連夜訓練を重ね闘志を燃やしています。
14 大阪府 吹田市消防団 50.13 60.57 148.0
 吹田市消防団は、団員192名、1本部・9分団・2班で構成されています。
 出場選手は、吹二(すいに)分団・千二(せんに)分団・豊津(とよつ)分団で構成される第二小隊に所属しており、小隊選抜試験に合格されたチームワーク抜群の精鋭団員です。
 全国大会初出場となります。日頃の訓練成果を遺憾なく発揮し上位入賞を目指します。
15 埼玉県 川島町消防団 第5分団 50.66 64.68 158.0
 川島町消防団は1団本部6分団123名で組織され、安心安全なまちづくりを目指し、日々消防活動に必要な技術の向上に励んでいます。
 創設以来初の全国大会出場ですが、埼玉県代表であることを誇りに全力で挑みます。
 これまでの練習で培ってきたチームワークを活かし、有終の美を飾れるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。
16 茨城県 常総市消防団 51.67 64.32 166.5
 常総市消防団は草間団長以下総員451名(内16名女性団員)の団員で構成され、郷土愛護精神のもと、昼夜を問わず地域防災の要として市民の安全安心の守護に努めています。
 厳しい茨城県代表選考会を制し、4度目となる全国大会の切符を手にしました。今大会でも茨城県代表としての誇りを胸に、第22回大会での準優勝を上回る「優勝」の2文字を手中にし、これまで支えてくれた方々の為にも今年こそ優勝旗を地元常総市に持ち帰ることができるよう、団員一丸となって全力を尽くします。
17 長野県 富士見町消防団 第1分団 49.47 61.56 173.0
(4位)
 富士見町消防団は、功力喜朗団長以下358名の団員と12個分団で組織されています。今回出場する第1分団(小林等分団長以下28名)は全国大会2回目の出場となります。初出場となった第22回大会のリベンジに燃え、当日は会場の皆さんを魅了する操法を目指し、悲願の優勝を達成したいと思います。
18 宮崎県 高千穂町消防団 機動分団第1部 50.27 63.25 162.5
 町中心部に車庫を構え、町内全域をカバーする機動分団の第一部として災害発生のときには町内各地域の分団とともに区域を問わず活動しています。
 本年度は部長以下総員17名で、4月から訓練を頑張ってきました。要員全員高千穂を代表する名字「興梠(こうろき)」です。「チーム興梠」で優勝目指して頑張ります。
19 秋田県 大潟村消防団 53.03 62.92 162.5
 昭和43年6月結団の大潟村消防団は、現在池田彰団長以下3分団48名の団員で構成されており、団結と規律を持って地域の消防・防災活動にあたっております。全国大会出場は現在ポンプ車の部6大会連続出場中で、第18回大会では優勝を果たしており、団員の士気は優勝旗奪還に向け最高に高まっております。
20 鳥取県 江府町消防団 第1分団 50.49 59.79 173.0
(3位)
 江府町消防団第一分団は、分団長以下20名で構成されており、団員は、本業の傍ら災害や火災等から住民の生活を守るため日々消防防災活動に励んでいます。
 前回22回大会では優勝することが出来ましたが、今回も挑戦者の気持ちで日々重ねた訓練の成果を発揮し、全国大会2連覇を目指して頑張ります。
21 沖縄県 宜野湾市消防団 59.61 64.75 131.0
 私たち宜野湾市消防団は少数ではございますが、全国の消防団員と同様、消防というプライドを持ち、日頃から市民の安心・安全を確保するために努力しております。今回初出場ですが、臆することなく正々堂々と競技し、この東京の空の下で沖縄旋風を巻き起こします。
22 香川県 さぬき市消防団 長尾方面隊 51.65 62.76 168.5
(8位)
 さぬき市消防団は、団長以下589名、5方面隊、19分団で構成されています。今回、長尾方面隊より選抜された10名の団員が、大川広域消防本部の指導のもと一致団結し、連日連夜の厳しい訓練を乗り越え、「心・技・体」最高の状態に仕上がりました。
 この大舞台でその成果を十分に発揮し、悔いの残らないよう全力で頑張ります。
23 福岡県 小郡市消防団 第6分団 53.95 60.96 168.0
(9位)
 小郡市消防団は、福岡県消防操法大会において昭和63年より12回連続入賞、かつ4度の優勝を果たしており、消防魂を着実に後生に引き継ぎながら、技術と組織力の向上を図っています。
 全国大会では、平成14年度に初出場で準優勝!今回は、より一層、団員一丸となり、小郡市消防団独自の操法で優勝を勝ち取ります。
24 栃木県 那須塩原市黒磯消防団 52.41 62.47 165.0
 黒磯消防団は、4分団657名の団員で構成し、相馬岩利団長を中心に市民の生命・財産を守るため、日夜消防活動に活躍しています。
 いろいろな職業を持つなか、家族や関係者の協力のもと訓練に励み勝ち進んでまいりました。ストロングスピリットの精神で「消防は男のロマン」を合言葉にチーム一丸となって、今までの練習の成果を、今大会に全て出し切る決意で大会に臨みます。

小型ポンプの部
出場順 消防団名 タイム 点数
1 広島県 福山市消防団 道上分団 41.93 90.0
(4位)
 福山市消防団は8方面隊61分団2,864人の団員を擁し、延近団長を中心に強固な団結を持って地域防災活動に励み、全国大会には過去12回出場し、優秀な成績を収めております。
 今回出場する道上分団は野島分団長以下50人全員で、3年間にわたる訓練の成果と団結力を発揮し、優勝を目指します。
2 鹿児島県 曽於市消防団 41.34 83.0
 曽於市消防団は、戸島団長以下601名、大隅方面隊9分団、末吉方面隊12分団、財部方面隊6分団の計27分団で組織されております。団員は日頃から、地域のリーダー的存在として地域活動にも率先して参加し、生業の傍ら、日夜消防防災活動の任務にあたっています。
 地域の皆さんや家族からの支えに感謝し、念願であった全国大会出場を制した勢いのまま、鹿児島県人の「生魂」をみせます。
3 滋賀県 甲賀市消防団 甲南方面隊 41.00 83.5
(10位)
 甲賀市消防団は、今回で14回目の全国大会出場となりますが、今大会に出場する甲南方面隊は、「自分たちのまちは自分たちで守る」の思いを胸に活動しています。地域の方や家族に本隊が全国に誇る技術を身につけていることを知ってもらい、先輩方が残された、準優勝2回という記録を上回る「優勝」を目指し頑張ります。
4 青森県 階上町消防団 41.83 83.5
 階上町消防団は、大正11年に消防組として発足し、平成26年4月1日現在、本部以下7分団で組織され、団員155名(定員170名)で、その内女性消防団員は2名となっています。
 また、今回出場する隊は歴史深い1分団であり、日々の訓練を重ね、今回の全国大会青森県予選会では、1個分団で両種目を制し、ダブル優勝を果たしています。
5 岩手県 葛巻町消防団 第14分団 44.07 79.5
 葛巻町消防団は、遠藤正樹団長以下1本部18分団、312名の団員で組織され、日頃から地域住民のため様々な防災活動を行っています。
 今回出場する葛巻町消防団第14分団は、春寒い時期から日夜の練習を重ね全国大会の出場権を勝ち取りました。
 全国大会は6度目の出場であり、岩手県の代表として名誉を背負い、思う存分葛巻の操法を行います。
6 大分県 竹田市消防団 直入方面隊 第1分団第3部 42.53 77.5
 竹田市消防団直入(なおいり)方面隊 第1分団第3部は、炭酸泉で有名な長湯温泉のある竹田市直入町の中央部を管轄し、団員数22名で構成しています。
 県大会では、強豪チームがしのぎを削る中、竹田市代表として前回大会準優勝の雪辱を果たしました。指揮者以下隊員のチームワークで、全国制覇を目指します。
7 島根県 奥出雲町消防団 41.85 90.5
(3位)
 奥出雲町消防団は、平成17年3月2町消防団の合併により誕生しました。現在、安部団長以下9分団584名で構成され、町民の生命財産を守るため、日頃から防火意識の普及に努めると共に、消防技術の研鑽に励み郷土防災にあたっています。
 奥出雲町消防団としては初めての全国大会出場となりますが、訓練の成果を発揮し優勝を目指します。
8 千葉県 八街市消防団 第16分団 40.47 84.5
(8位)
 八街市消防団は、団員450名、25個の分団で構成され、日夜地域防災に努めています。
 出場する第16分団は、松井分団長を筆頭に消防関係者、市民、家族の支えの中、八街市、印旛支部、千葉県の強豪分団を制し全国大会の切符を手に入れました。全国大会では、持ち前の度胸と経験を生かし、地元市民に誇れる結果を残したいです。
9 石川県 能登町消防団 45.56 73.0
 石川県能登町消防団は、総員296名の人員で構成されており、ポンプ車による、防火パレード及び巡回パトロールなどを実施しています。
 地域住民の生命、身体及び財産を火災や自然災害等から守るため、訓練や点検を日々怠らずに行い、日頃から地域の防火防災に取り組んでいます。
10 兵庫県 福崎町消防団 庄分団 41.06 91.0
(2位)
 福崎町消防団は、瀧川団長以下600名の団員で構成され、地域住民の安全・安心のため様々な活動を行っています。
 今回出場する隊は、第22回大会で優勝しており、前回大会以降、さらに訓練に邁進し、近隣他消防団と互いに切磋琢磨しながら、ひたむきに消防団活動に取り組んできました。
 兵庫県は全国で最も多い消防団員数を誇っています。この多数の消防団員の代表として誇りを胸に、全力を尽くし、福崎町消防団の掲げる「魂の操法」を展開し、大会二連覇を目指します。
11 岐阜県 海津市消防団 42.73 86.5
(6位)
 海津市消防団は、平成の大合併(平成17年3月28日)を経て海津町、平田町、南濃町の3町消防団が合併して発足した消防団です。
 この度、岐阜県消防操法大会で初優勝を飾ることができました。全国消防操法大会では初出場らしく精一杯海津市消防団の操法を披露します。
12 京都府 精華町消防団 第2分団第2部 43.92 76.5
 精華町消防団は、中西団長以下277名3分団で編成しており、発足以来、一町一団一消防本部での強固な連携を密にして、地域住民の安全確保に努めています。
 選手は連日連夜の操法訓練に励み、この度、京都府大会で連続優勝を果たし、全国消防操法大会への出場は昭和57年以来、32年ぶりの二度目となります。京都府の消防団代表として全国大会の舞台で日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮し、「精華町消防団ここにあり」という姿を披露したいと思います。
13 愛媛県 四国中央市消防団 富郷分団 45.36 72.5
 我々、四国中央市消防団富郷分団は市内の南端山間部に位置する富郷町を管轄区域としています。富郷町は全86戸、137名の町で過疎化が進んでいます。しかし、団員数21名、少数精鋭で日夜地域の災害に対応し、かけがえのない町の安全安心を守っています。
14 東京都 板橋消防団 第5分団 41.31 82.0
 板橋消防団は8分団287名で構成し、田中 光雄団長のもと、地域に密着した防災活動に邁進しています。板橋区・板橋消防団として念願叶い初の全国大会の切符を手に入れてくれたのは第5分団の選手です。「板橋魂」を前面に出し、さらに板橋消防団が一致団結して最高のパフォーマンスをやってみせます。
15 群馬県 昭和村消防団 第3分団 42.24 82.5
 昭和村消防団は10分団314名の団員で組織されており、保坂団長以下、団員が一致団結し地域防災にあたっています。全国消防操法大会は、6度目の出場で、今回出場する第3分団は、日々の厳しい訓練に耐え、団員が一丸となって勝ち上がってきた精鋭揃いの分団です。今まで支えてくれた家族、関係者への思いを胸に、群馬県代表として、初の全国制覇を目指し全力を尽くします。
16 佐賀県 太良町消防団 第3分団 46.76 76.0
 太良町消防団は、5分団26部500人で構成し、秀島団長以下、町民の安心安全のため日夜、消防活動・訓練に励んでいます。
 本大会は初出場となりますが、太良町消防団の名に恥じないよう、日ごろの訓練で培った強い団結力と消防精神で、練習の成果を十分に発揮し、"てっぺん"を目指します。
17 福島県 富岡町消防団 双葉支部 45.76 76.0
 富岡町消防団は6分団272名で構成され、操法においては全国大会4度目の出場となる県内屈指の強豪。
 平成24年度の県操法大会には、当団が所属する双葉支部は震災により出場隊の編成が行えず欠場。今年度の大会には支部内唯一編成された隊として出場して優勝、県代表となる。
 富岡町消防団伝統継承者として双葉地方復興への想いを胸に優勝を狙う。
18 岡山県 岡山市消防団 都六区分団 40.29 91.0
(1位)
 岡山市消防団都六区(みやころっく)分団は、全国大会に過去4度出場しています。前回出場の平成18年は準優勝だったので、今回は岡山県代表として分団長以下一致団結して訓練してきた成果を思う存分発揮し、優勝目指してがんばりたいと考えています。
19 新潟県 長岡市消防団 長岡北部方面隊 第15分団 44.69 78.5
 長岡市消防団は、15方面隊4,161人で組織し、五井団長以下「自分たちの地域は自分たちで守る」という精神のもと、火災や水害などの災害から市民の「いのちと暮らし」を守っています。今回で4回目の出場となる全国大会では、「日本一」をスローガンに、新潟県の代表として、県内すべての消防団員の気持ちを胸に全力で頑張ります。
20 奈良県 広陵町消防団 43.53 73.0
 この度の出場隊は各分団より選ばれた精鋭団員による選抜隊であります。日頃は各分団にて消防防災活動に従事しており、相互に長期間において目標を一つにして邁進して来たことは初めてのことです。これまでの訓練を通じて培った人間関係の「絆」の大切さが原動力となり、全国大会出場という快挙の達成に繋がりました。
21 山梨県 南アルプス市消防団 櫛形分団 41.62 85.5
(7位)
 今回、出場する南アルプス市消防団櫛形分団は、分団長以下団員数194名により編成され、日夜地域の防火は元より、安心と安全に心がけており、住民からも厚く信頼されています。
 出場隊は金丸指揮者が選手をまとめ「心・技・体」を兼ね備えたバランスの取れたチームであり「自分と仲間を信じ、自信を持って挑む」を合言葉により一層結束力を深め優勝を目指します。
22 愛知県 豊田市消防団 第3方面隊 第11分団 43.39 89.0
(5位)
 豊田市消防団は、市町村合併により7市町村の消防団が統合されて10方面隊44分団で構成され、出場隊は団員2,045名の代表として出場します。
 本出場隊は、過去2回小型動力ポンプの部で出場している伝統ある消防団です。支えてくださる家族、地域、団員、全てに感謝し、その想いを力に変え日頃の訓練成果を十分発揮して全国制覇を目指して頑張ります。
23 山口県 岩国市消防団 岩国東方面隊 麻里布分団 43.49 79.0
 麻里布分団は、岩国東方面隊に所属し7部79名から構成されています。また、市の中心繁華街や、工業地帯、海や山をも守備範囲に持ち、多種多様にわたる消防団活動を、展開します。
 初めての全国大会出場ですが、山口県の代表として、消防精神のもと、日頃の練習の成果を悔いなく発揮し上位入賞を目指します。
24 宮城県 石巻市消防団 桃生地区団 41.90 84.5
(9位)
 本市消防団桃生地区団から選抜された精鋭なる選手達です。県大会においては、厳しい訓練を持ち前のチームワークで乗り越え、他を寄せ付けない優秀な成績で優勝をしました。さらにレベルアップした姿は、震災から復興に向けた本市消防団の未来を象徴する消防人魂を備えた素晴らしい選手たちであります。

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第24回全国消防操法大会パンフレットより文章引用