第23回全国消防操法大会
 

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平成24年10月7日 東京都臨海広域防災公園
カエル第23回全国消防操法大会
第23回全国消防操法大会成績順位表
(ポンプ車の部)
種別 都道府県名 消防団名 総合得点 第1線・第2線の
合計タイム
優勝 (1位) 岡山県 和気町消防団 187.00 109.11
準優勝 (2位) 広島県 福山市消防団 184.00 113.67
準優勝 (3位) 東京都 日の出町消防団 183.50 109.73
準優勝 (4位) 群馬県 沼田市消防団 182.50 113.95
優良賞 (5位) 愛知県 大府市消防団 180.00 110.18
優良賞 (6位) 滋賀県 野洲市消防団 179.00 113.50
優良賞 (7位) 千葉県 君津市消防団 178.50 110.94
優良賞 (8位) 石川県 かほく市消防団 177.50 115.30
優良賞 (9位) 鹿児島県 中種子町消防団 177.00 114.13
優良賞 (10位) 岐阜県 恵那市消防団 175.50 111.35
ポンプ車の部 優秀選手
種別 都道府県名 消防団名 隊員名
指揮者 宮城県 登米市消防団 片山 俊彦 (51才)
1番員 広島県 福山市消防団 浅利 光輝 (38才)
2番員 愛媛県 伊方町消防団 三好 教彦 (30才)
3番員 岡山県 和気町消防団 新田 章博 (38才)
4番員 石川県 かほく市消防団 吉多 達也 (36才)

第23回全国消防操法大会成績順位表
(小型ポンプの部)
種別 都道府県名 消防団名 総合得点 タイム
優勝 (1位) 長崎県 壱岐市消防団 89.00 41.97
準優勝 (2位) 高知県 本山町消防団 88.00 41.40
準優勝 (3位) 福岡県 福岡市東消防団 88.00 41.72
準優勝 (4位) 静岡県 静岡市消防団 86.00 41.54
優良賞 (5位) 茨城県 阿見町消防団 85.00 41.86
優良賞 (6位) 鳥取県 米子市消防団 84.00 42.54
優良賞 (7位) 三重県 鈴鹿市消防団 83.50 42.10
優良賞 (8位) 長野県 松本市消防団 82.00 43.34
優良賞 (9位) 秋田県 三種町消防団 81.00 42.05
優良賞 (10位) 埼玉県 小鹿野町消防団 81.00 42.70
小型ポンプの部 優秀選手
種別 都道府県名 消防団名 隊員名
指揮者 秋田県 三種町消防団 新堀 一利 (45才)
1番員 秋田県 三種町消防団 田村 悠人 (29才)
2番員 富山県 高岡市消防団 林 聡 (34才)
3番員 徳島県 阿南市消防団 原 誠一 (36才)

第23回全国消防操法大会 出場順と成績 (平成24年10月7日)
ポンプ車の部
出場順 消防団名 1線のタイム 2線のタイム 点数
1 岡山県 和気町消防団 第4分団 49.40 59.71 187.00
(1位)
 和気町消防団は、平成18年の合併と同時に新たなスタートをきりました。
現在、1本部、8分団体制で、5つの機動部、49の部に団員689名で構成されています。
 今大会出場の第4分団機動部は、平成6年の県大会初優勝から本年度で11回目の優勝を果たしました。全国大会では第21回大会で岡山県勢初となる全国優勝を果たしました。
その経験を活かし、連覇を目指します。
2 宮城県 登米市消防団 津山支団 59.63 63.40 152.00
 登米市消防団は、平成17年4月の市町村合併に伴い旧登米郡8つの町と津山町消防団が合併し連合組織となり、平成19年4月に1団9支団の登米市消防団が誕生しました。
 今回の出場団員は、その中の津山支団から選出された精鋭で構成されています。
3 千葉県 君津市消防団 第15分団 50.13 60.81 178.50
(7位)
 君津市消防団は、団員960名(うち機能別74名)、1団5支団43分団2部で構成され、日夜地域防災に努めています。
 出場する第15分団は、朝生分団長を筆頭に士気・団結力ともに優れ、千葉県大会初出場とは思えない堂々たる操法演技で県大会制覇を達成し、全国大会でも、支えてくれてきた方々に感謝し、持ち前の勇猛果敢な演技を披露します。
4 島根県 益田市消防団 美都方面隊都茂分団 50.76 62.37 172.50
 益田市消防団発足以来、ポンプ車の部に初出場する美都方面隊都茂分団は白石分団長のもと、「自分たちの町は自分たちで守る」という郷土愛護の精神で、日々消防団活動をしています。
また、本日はチーム一丸となって積み上げてきた訓練成果をいかんなく発揮し、島根県代表として、最高の成績を収めるよう頑張ります。
5 山梨県 笛吹市消防団 境川分団 50.82 66.41 175.00
 笛吹市消防団は、団長以下1,803名、7分団で構成されており、今大会出場隊は境川分団の団員で構成されております。
 笛吹市消防団として全国大会出場は初めてとなりますが、「熱き心は 一線延長」を合言葉に全団員が一致団結し、笛吹市消防団ここにありと言えるような最高の操法を披露したいと思います。
6 鹿児島県 中種子町消防団 中央分団 50.83 63.30 177.00
(9位)
 中種子町消防団は、本村団長以下180名、8分団で組織されています。団員は、地域の防災活動だけでなく、リーダー的存在として地域の行事にも参加し、町民からの信頼も厚いものがあります。
 今回ポンプ車の部に出場する中央分団は連続の全国大会出場となります。
前回大会の経験を生かし、この日のために厳しい訓練を重ねてきました。
鹿児島県の代表として、上位入賞を目指し頑張ります。
7 東京都 日の出町消防団 第1分団第2部 50.36 59.37 183.50
(3位)
 日の出町消防団は5分団224名で構成し、清水団長のもと、地域に密着した防災活動に邁進しています。出場隊は昨年開催された都大会で見事優勝し、日の出町消防団として初の全国への切符を手に入れた第1分団第2部の選手で、各選手は自分への厳しさと向上心を兼ね備え、大会では訓練成果を十分に発揮できる頼もしい団員です。
8 福島県 塙町消防団 第2分団第4班 50.61 61.84 175.00
 定数410名。実員391名。本団及び5分団、24班編成。
 秋季検閲では、中隊訓練など中身のある検閲訓練に取り組んでいる。2年前の検閲では、各班による防火ポスターの作製に取り組み、各班の地域内に掲示し、予防消防の啓発を図った。
 団長の目指すところは「日本一の消防団」であり、操法で一番を目指すのはもちろん、郷土を愛する心、町民を守る、家族を守る士気、精神面で一番になるくらいの気構えで活動しよう
ということ。
9 *兵庫県 南あわじ市消防団 神代第1分団 54.49 61.15 175.50
(11位)
 南あわじ市消防団は、平成17年の市町村合併に伴い旧4町消防団が合併し誕生しました。
「闘う志士集団」を旗印に、地域防災の主役として住民の安全・安心を守るため日夜訓練を重ねる高い志を持った団員2,190名を抱える県下屈指のマンモス消防団です。
 今回出場する神代第1分団は、南あわじ市消防団、屈指の志士集団であります。
全国大会では兵庫県の代表として神1魂を胸に「日本一」を掴み取ります。
10 岩手県 二戸市消防団 第8分団第3部 52.90 63.94 169.50
 二戸市消防団は、12分団844名で組織され、野崎団長以下団員一丸となって、市民の安全と生命財産を守るための活動に努めています。
 念願の全国大会出場を果たした出場隊は、岩手県代表として地域の期待を胸に、日頃の訓練の成果を発揮できるよう全力で頑張ります。
11 大分県 九重町消防団 51.42 65.34 175.50
 九重町には、13分団28部419人の団員がおり、佐藤勝司団長以下地域の防災思想の普及に努めると共に、郷土の防災にあたっています。今回、九重町消防団は2回目の出場ですので初出場の時の成績を上回れるよう日々訓練に励んでいます。
12 新潟県 村上市消防団 山北方面隊第2分団第2部 52.48 64.10 170.00
 村上市消防団山北方面隊第2分団第2部は、団員数25名による小さな部で形成されるチームです。
部の中心となる中継集落は、市街地からおよそ40km離れた山間地にある、戸数85戸の小さな村です。
全国大会初出場ですが、日本一目指して猛練習しています。
この秋、小さな村の大きな挑戦をお見せします。
13 滋賀県 野洲市消防団 50.07 63.43 179.00
(6位)
 野洲市消防団は、野洲市の合併と同じくして新たに野洲市消防団として発足しました。定数178名とし、団本部と7分団に改変し、地域の安心・安全を守るべく組織の充実と強化に努めています。
全国大会出場を目標に日夜厳しい訓練を積んできました。
大会では、その成果を十分に発揮し、上位入賞を狙います。
14 山口県 下関市消防団 小月分団 53.00 64.56 173.00
 本分団は、山口県下関市東部の山陽地区に位置し、分団員30名の小規模な分団ではありますが、県大会では上位入賞の常連チームで下関の分団の中でも精鋭な分団です。
全国大会は初出場ですが、操法訓練を通じ培った団結と消防精神で、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し上位入賞を目指します。
15 佐賀県 鳥栖市消防団 53.70 66.43 160.50
 鳥栖市消防団は、昭和29年に5町村が合併して発足し、現在は5分団21部332人で構成しており、篠原団長以下、団員の士気も高く、市民の生命と財産を守るため、日夜、防火活動・訓練に励んでおります。
 本大会出場は平成12年に次いで2回目の出場となりますが、前回以上の成績を目指して悔いのない操法を披露します。
16 愛媛県 伊方町消防団 第9分団 52.25 64.57 175.00
 全国大会出場は我が分団にとって悲願でした。平成の大合併後も日々、操法技術向上に向けた練習は引き継がれ、ここに念願の晴れ舞台に立つことが出来ました。ここまでの道程は険しいものでしたが団員一丸となって乗り越えてきました。本日この舞台で受け継がれてきた伝統ある伊方町消防団ポンプ車操法をご披露いたします。
17 奈良県 葛城市消防団 57.09 60.99 171.00
 葛城市消防団は、奥村団長以下6個分団、114名の団員で構成されポンプ車6台を配備し、「安全で安心して住めるまちづくり」のため消防団員が一丸となって日夜業務に取り組んでいます。
 また、過去にも全国大会で入賞するなど優秀な成績を収めており、今回も吉井分団長以下16名で大会に臨みます。
18 岐阜県 恵那市消防団 武並分団 51.02 60.33 175.50
(10位)
 恵那市消防団は、消防団をテーマとした映画「ふるさとがえり」のモデル消防団で、団長以下1,201名、14分団(13地域、音楽隊)で構成されています。出場隊員の平均年齢は34.2歳ではありますが、第18回全国女性消防操法大会で優勝した恵那市女性消防隊に続けと日々訓練に励んでいます。
19 京都府 与謝野町消防団 野田川第5分団 53.43 66.06 161.50
 与謝野町消防団は、澤田団長以下348名12分団で編成しており、全団員一丸となり消防団活動を実施し、地域防災の要として地域住民の信頼に応えるべく日夜活動しています。
 6年ぶりに京都府大会優勝という栄誉に輝き、旧町時代の最高位である4位以上の成績を目指し、連日連夜操法訓練に取り組んでまいりました。京都府内全消防団の代表として、訓練の成果を全国大会の舞台で十二分に発揮し、悔いの残らない操法を披露します。
20 群馬県 沼田市消防団 第4分団 52.51 61.44 182.50
(4位)
 沼田市消防団は、平成17年2月の1市2村の合併により、7分団、812名で構成され、市民の生命・身体・財産を守っております。
 出場する第4分団は、小宮分団長を筆頭に士気・団結力ともに優れ、日々の厳しい訓練にも耐え抜いている精鋭揃いです。多くの支えてくれた団員、家族、関係者のため、全国制覇を目指します。
21 石川県 かほく市消防団 高松第2分団 51.51 63.79 177.50
(8位)
 かほく市消防団は、西山団長以下9分団、176名の団員で構成されており、出場する高松第2分団(松井分団長以下25名)は近くに大海川が流れるのどかな地域の分団ですが、日々の防火思想の啓発活動はもちろん、地域の皆様に貢献できるよう知識・技術の研鑽に努めております。
今回初出場ながらも上位入賞を目指して勇往邁進の精神で臨みます。
22 広島県 福山市消防団 蔵王分団 50.51 63.16 184.00
(2位)
 福山市消防団は、8方面隊61分団2,864人の団員を擁し、延近団長を中心に強固な団結を持って地域防災活動に励み、全国大会には過去11回出場し、優秀な成績を収めております。今回出場する蔵王分団は過去2回出場しており、「今回こそは優勝を」と坂本分団長以下39人全力を尽くします。
23 青森県 十和田市消防団 第5分団 52.57 62.85 175.00
 十和田市消防団は、中沢団長以下11分団792名の団員で組織されています。出場隊は、市街地に隣接する第5分団で、地域に密着した防災体制の普及に努めています。当消防団の全国大会出場は3回目ですが、これまでの訓練の成果を発揮し、優勝を目指して頑張ります。
24 愛知県 大府市消防団 共和分団 50.11 60.07 180.00
(5位)
 大府市消防団は、山口団長以下、7分団151名(女性団員5名)の団員と消防ポンプ車7台をもって組織し、地域住民の安全・安心と生命財産を守るため全力を挙げています。
 当消防団は強固な団結力と日々の厳しい訓練で県大会初優勝を勝ち取ることができました。
全国大会も訓練の成果が発揮できるよう精一杯頑張ります。

小型ポンプの部
出場順 消防団名 タイム 点数
1 三重県 鈴鹿市消防団 鈴峰分団 42.10 83.50
(7位)
 鈴鹿市消防団は、1団23分団と女性団員を含め455名で構成されています。
 今年は、市制70周年を迎える記念すべき年で、初の全国大会出場の切符を手に入れましたことは、喜びもひとしおです。
 全国大会では、サポートをしていただきました皆様への感謝の気持ちを込めて、一糸乱れぬ操法に挑みます。
2 福井県 大野市消防団 第5分団 44.70 77.00
 当消防団は9ヶ分団400名で組織され、誠心的に活動しています。操法では、小型ポンプの部で四期連続全国大会出場を果たしました。今回出場する第5分団は郷土愛に溢れた54名からなり、住民と家族そして団員からの熱い思いを胸に「結」を合言葉に訓練を重ねてきました。全国大会では、悲願の全国制覇を目指します。
3 神奈川県 南足柄市消防団 第5分団 44.64 78.50
 南足柄市消防団は、瀬戸均団長以下9分団28部、233名で構成されています。災害時の初動体制の向上を図るため、火災の119番通報時、位置の特定と同時に発信される災害メールや、デジタル地域防災無線による情報伝達体制など、全国有数の機動力と装備を誇っています。
本日出場の第5分団は高橋直也分団長以下29名の団員で構成され、日々郷土の防災にあたっています。今回出場するにあたり、多くの方々の御理解、御協力に感謝し、晴れの舞台、人生の良き思い出になるよう、悔いのない操法を行います。
4 徳島県 阿南市消防団 加茂谷6班 46.41 79.50
 阿南市消防団は、中川団長以下14分団69班1,453名の県下屈指の団員で構成され全国消防操法大会は11回目の出場となり、前回の第22回大会もポンプ車の部で出場しました。
加茂谷分団は全8班、佐々分団長が率いる174名で構成される中、加茂谷6班は班長以下27名により、市、県大会を勝ち抜いての出場です。県代表として選手団員一丸となり日頃の訓練成果を発揮し、上位入賞を目標に精一杯がんばります。
5 栃木県 さくら市消防団 第6分団第3部 43.79 74.50
 さくら市消防団は8個分団、団員総数401名で構成されており、今大会には第6分団第3部が出場となります。日頃より、有事に備え消防訓練及び管轄区域の巡回・防火意識の啓発活動等、地域の安全安心を目標に活動を行っています。
全国大会初出場となりますが、日々精進を重ねた成果を遺憾なく発揮し、全国優勝を目指します。
6 秋田県 三種町消防団 42.05 81.00
(9位)
 三種町消防団は、28分団417名の団員により構成され、地域住民の生命・財産を守るため、日夜、精力的な防災活動に努めています。
 出場隊は、平成2年の県大会初優勝以来、日ごろの訓練に裏付けされた操法技術を基に13回目の全県制覇を成し遂げ、4回目となる全国の舞台でも、秋田県代表の誇りにかけて上位入賞をめざします。
7 長崎県 壱岐市消防団 石田地区第2分団第3小隊 41.97 89.00
(1位)
 壱岐市消防団は、人口約3万人の壱岐島にあって割石団長以下29分団990名で構成され、地域防災の要として昼夜を問わず、郷土を守っています。
 全国大会に9回出場し、第8回大会ポンプ車操法の部で優勝、第22回大会ポンプ車操法の部で準優勝、第9回大会小型ポンプ操法の部で準優勝、第21回大会小型ポンプ操法の部で準優勝しており、県下でもその実績と操法技術は高く評価されています。
8 埼玉県 小鹿野町消防団 二支団 42.70 81.00
(10位)
 小鹿野町消防団は、先人たちが刻み込んできた功績を守るため訓練に励んできました。
応援してくれた5支団27分団、572人全消防団員と積み上げてきた技術、勇士、そしてみんなの思いを繋げるよう、将来へ!発揮するぞ!消防魂を。各操法員とも培った能力を最大限に活かし戦います。
頑張れ!!二支団。
9 長野県 松本市消防団 第19分団 43.34 82.00
(8位)
 松本市消防団は39分団で構成され、牛山忠団長以下2,100名の団員が所属しています。
今回出場する第19分団(岩岡資高分団長以下64名が所属)は、市街地にほど近い美味しいブドウとして名高い「山辺ブドウ」の里を管轄し、多くの住民と歴史ある美ヶ原温泉を守っています。
地域を愛し、地域に愛されている分団です。
10 宮崎県 都農町消防団 東分団第4部 45.07 70.00
 都農町消防団は、団長以下3分団16部、349名の団員で構成されています。
 東分団第4部は、3地区157世帯を部長以下14名で管轄しています。
 8月25日に行われた宮崎県消防操法大会において14年ぶりに優勝し、今回初めて全国消防操法大会への出場権を得ました。
 今大会においては、宮崎県の代表として日頃の訓練の成果を十分に発揮し、上位入賞を目指します。
11 茨城県 阿見町消防団 41.86 85.00
(5位)
 阿見町消防団は、米川団長以下358名、15分団で組織され、茨城県で唯一小型動力ポンプを搭載した消防ポンプ自動車15両を配備し、日夜消防防災活動の任務にあたっています。
 今回出場の選手は、人望、士気、練度ともに優れ、阿見町消防団員の模範となっています。
12 高知県 本山町消防団 中央分団 41.40 88.00
(2位)
 本山町消防団は、大石団長以下186名の団員により、義勇消防精神のもと「安全・安心の町づくり」をスローガンに全団員が一丸となって地域防災の任に当たっています。
 今回の出場隊は、本町屈指の精鋭揃いで、沈着冷静で経験豊富な指揮者のもと、一致団結して厳しい訓練に取り組んできました。
 郷土の大きな期待と声援を背に、目指すは、全国優勝です。
13 和歌山県 有田市消防団 宮原分団 45.11 70.00
 有田市消防団は、団長以下244名、団本部と7つの分団で構成され、地域に密着する消防団として日々励んでいます。
 操法出場選手は分団長以下45名から構成された、宮原分団から選抜され、この大会に向けて消防団一丸となって夜間訓練を重ねてきました。大会当日は上位入賞を目標に頑張ります。
14 香川県 直島町消防団 43.22 76.00
 直島町消防団は4分団131名で構成され、県下唯一の非常備消防であり、町民の生命財産を火災から守るために、消防精神に徹して活動しております。
 また、今大会に出場するに当たり、団長を先頭に選手、団員が一丸となって訓練に励んでまいりました。
 本日は、訓練の成果を十分発揮し、悔いを残さないよう精一杯頑張ります。
15 北海道 別海消防団 43.61 73.00
 別海消防団は、石戸谷団長以下272名により、1本部7分団で構成されており、地域住民の防火思想の普及啓発活動に努め、使命達成のため日夜研鑽を積み、住みよい郷土づくりに尽力しております。
 全国大会初出場ではありますが、住民の応援を背に、日夜厳しい訓練に励んできた成果を遺憾なく発揮し全力で挑みます。
16 沖縄県 浦添市消防団 47.83 51.00
 浦添市消防団は、消防団長以下35名で構成され、各種災害時の出動はもちろん予防、広報にも活動を展開しております。 また、地域の行事等にも積極的に参加し、市民の防災意識向上を願い活動しています。初の全国大会ですが沖縄県代表として正々堂々競技し優勝を目標に頑張ります。
17 大阪府 柏原市消防団 第2分団 46.03 65.00
 柏原市消防団は、4分団、定数140名で構成されており、消防力向上を目的とした訓練を定期的に実施しており、また、地域での自主防災訓練にも指導する立場で積極的に参加し地域防災力の向上に熱心に取り組んでいます。
 出場選手は、堅下地区の第2分団から選出し、平均年齢48歳で毎週3回の厳しい訓練に取り組んできました。
18 静岡県 静岡市消防団 静岡地区本部第7方面隊 41.54 86.00
(4位)
 静岡市消防団は、水永団長以下3地区本部65分団で組織され、71万市民の安心、安全のため、日夜防災活動に努めています。
 今大会出場は、静岡地区本部第7方面隊の若き精鋭たちです。
家族や仲間の声援を受け、汗した訓練の成果を発揮し、見事な操法を御披露します。
19 富山県 高岡市消防団 西五位分団 42.55 75.50
 高岡市消防団は、平成17年の市町合併で旧福岡町消防団と合併して、現在4方面団40個分団、団員901名で構成されています。今回出場する西五位分団は、旧福岡町消防団として初めて全国大会出場を果たしました。柴田福岡方面団長、水口分団長以下、訓練成果を存分に発揮し、良い結果が残せるよう頑張ります。
20 山形県 新庄市消防団 44.40 76.00
 新庄市消防団は、17分団、1,144名の団員で組織されています。
 全国消防操法大会は初めての出場となりますが、多くの関係者や団員の支援のもと訓練を積み重ねてきており、消防団一丸となって本大会に臨んでおります。
 新庄市消防団そして山形県の代表としての誇りを持ち、上位入賞を目指して頑張ります。
21 福岡県 福岡市東消防団 和白分団 41.72 88.00
(3位)
 福岡市東消防団は、福岡市東区を管轄し、1本部、9分団、466名で組織されています。
 出場する東消防団和白分団は、分団長以下60名で組織され、車両2台、手引きポンプ3台を保有し、地域住民の安全・安心を守っています。念願であった全国大会出場を果たした勢いそのままに、福岡県の代表として、全国優勝を目指し頑張ります。
22 熊本県 天草市消防団 牛深方面隊 42.74 76.50
 天草市消防団は10方面編成で3,300人の団員が在籍しており、出場隊の牛深方面隊は7分団38部で600名と高い組織率を誇っています。
 管内は、周囲三方が海のため火災出動以外にも海難事故、台風による風水害と多種多様な災害に対応しています。
 方面隊としての全国大会出場は2回目で優勝を狙います。
23 鳥取県 米子市消防団 福生東分団 42.54 84.00
(6位)
 米子市消防団は28分団約500名で構成されています。鳥取県大会を制し、念願の全国大会初出場の切符を手にしました。
 出場する福生東分団の選手はもちろんのこと、団員が一丸となって訓練に励んできました。
地域の皆さんや家族からの支えに感謝し、日々重ねてきた訓練の成果を発揮できるように精一杯がんばります。

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第23回全国消防操法大会パンフレットより文章引用